こんにちは。
整体と鍼リトリートの大久保美希です。
私は現在42歳です。

実は今が人生で一番身体がラクです。
この話をすると驚かれることがあります。
「若い頃の方が元気だったのでは?」
「年齢とともに身体は衰えるのでは?」
そう思う方も多いと思います。
私自身もそう思っていました。
しかし35歳の頃より、42歳の今の方が身体はラクに動きます。
今日はその理由についてお話しします。
35歳の私は首こり・肩こり・腰痛に悩んでいました
35歳の頃の私は、
- 首こり
- 肩こり
- 腰痛
- 猫背
- 反り腰
- ギックリ背中、首、お尻
に悩んでいました。
仕事はアクアビクスインストラクターと整体師
身体を動かす仕事をしているのだから、健康で元気そうに見えたかもしれません。
しかし実際は、
「なぜこんなに身体がつらいのだろう」
と思うことが少なくありませんでした。
運動もしている。
ストレッチもしている。
週1で、パーソナルトレーニングも通っていました。
それでも身体はラクになりませんでした。
私が変えたのは筋トレではありません
42歳になった今、
首こりや肩こりはほとんど気になりません。
腰痛も大きく改善しました。
では何をしたのか。
それは特別なトレーニングではありません。
高価な健康器具でもありません。
私が見直したのは、
「身体の使い方」
でした。
身体は今まで使った通りに形づくられる
身体は毎日の積み重ねで変わります。
週に数回の運動よりも、
毎日繰り返している動きの影響を大きく受けます。
例えば、
- 立ち方
- 座り方
- 屈み方
- 歩き方
これらは毎日何百回、何千回と繰り返しています。
もし身体に負担のかかる使い方を続けていれば、
首こりや肩こり、腰痛、猫背などにつながることがあります。
反対に、
身体が本来持っている機能を活かした動きを身につけることで、
身体は少しずつ変わっていきます。
私が見直したのは4つの日常動作です
私が見直したのは、
立つ
座る
屈む
歩く
たったこの4つです。

どれも特別な動きではありません。
誰もが毎日行う動作です。
しかし、この日常動作こそが身体づくりの土台になります。
一番嬉しかったのは見た目の変化ではありません
身体の使い方を見直した結果、
姿勢も変わりました。
デコルテがすっきりし、
横から見た身体も薄くなりました。
しかし、一番嬉しかったのは見た目の変化ではありません。
- 疲れにくくなった
- 子供と全力で遊べる
- 階段がラクになった
- 鏡を見るのが好きになった
- 自分をご機嫌でいられる
こうした日常の変化でした。
身体がラクになることで、毎日の過ごし方まで変わったのです。
40代からでも身体は変わる
私は以前、
年齢を重ねるほど身体はつらくなるものだと思っていました。
でも今は違います。
身体は何歳からでも変わります。
大切なのは、
頑張り続けることではなく、
自分の身体に気づき、
身体の使い方を見直すことです。
もし今、
首こりや肩こり、腰痛、猫背に悩んでいるなら、
まずは毎日の身体の使い方に目を向けてみてください。
身体が変わるきっかけは、
意外と日常の中に隠れているかもしれません。
荒川区で動作改善パーソナルを行っています
整体と鍼リトリートでは、
立つ・座る・屈む・歩くといった日常動作を見直しながら、
身体の土台づくりを行っています。
首こりや肩こり、腰痛、姿勢の崩れが気になる方は、お気軽にご相談ください。
頑張ることより、整えること。
42歳の今が人生で一番身体がラクな私だからこそ、お伝えできることがあります。
