「痛みをなくす」がゴールではありません。
「腰が痛いから治したい。」
「肩こりを何とかしたい。」
パーソナルトレーニングや整体を探している方の多くは、このようなお悩みからスタートします。
もちろん、痛みや不調を改善することはとても大切です。
でも、私は初回カウンセリングで必ずお聞きすることがあります。
「身体が良くなったら、何をしたいですか?」
本当の目標は、その先にある
先日担当したお客様は、ぎっくり腰を何度も繰り返していました。
初回は、
- ぎっくり腰の不安をなくしたい
- 疲れにくい身体になりたい
- 子どもとスポーツをしたい
という目標を話してくださいました。
そして身体が変わってきた5回目。
後半のプログラムを作るために、もう一度目標を確認すると、返ってきた答えはとても印象的でした。
「子どもと鬼ごっこで全力で走りたい。」
この一言で、後半のプログラムの方向性が決まりました。

同じ腰痛でも、プログラムは同じではありません
「腰痛改善」と聞くと、
- 腹筋を鍛える
- ストレッチをする
- 体幹トレーニングをする
そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。
でも実際には、
同じ腰痛でも、
- やりたいこと
- 生活スタイル
- 身体の使い方
- 姿勢のクセ
は、一人ひとり違います。
だから、全員が同じメニューで良くなるわけではありません。
「鬼ごっこで全力で走る」ために必要だったこと
目標から逆算すると、お客様に必要だったのは筋力を増やすことだけではありませんでした。
必要だったのは、
① ブレない体幹
走るときは片脚で身体を支える時間が続きます。
体幹がブレると腰や膝に負担が集中し、思い切り走ることができません。
まずは、片脚でも安定して身体を支えられる土台づくりを行いました。
② 力を全身へ伝えられる身体
走る動作は、脚だけで行うものではありません。
体幹で生み出した力を、
- 腕
- 胸郭
- 股関節
- 脚
へスムーズに伝えることが大切です。
この「力を伝える身体」ができることで、無駄な力みが減り、スムーズに走れるようになります。

プログラムは目標から逆算して作ります
私のパーソナルトレーニングでは、
まず目標を決め、
その目標を叶えるために必要な身体を考え、
その身体を作るためのプログラムを組み立てます。
つまり、
目標 → 必要な身体 → トレーニング
という順番です。
だから、一人ひとり内容が違います。

痛みを改善することは、ゴールではありません
もちろん、痛みがなくなることは嬉しいことです。
でも、本当に嬉しいのは、
- 子どもと思い切り遊べた
- 趣味を楽しめた
- 旅行を最後まで疲れず歩けた
- 階段を気にせず上れた
- 「またやってみたい」が増えた
そんな毎日が戻ってくることではないでしょうか。
身体は、人生を楽しむための道具です。
だから私は、
「痛みを治すため」ではなく、
「やりたいことを叶えるため」
に身体を整えています。
あなたは、身体が変わったら何をしたいですか?
もし、
- 子どもと全力で遊びたい
- 趣味を楽しみたい
- 旅行をもっと楽しみたい
- 疲れにくい身体になりたい
- もう痛みを気にせず生活したい
そんな想いがあるなら、一度教えてください。
その目標から逆算して、あなたに合ったプログラムをご提案します。
女性限定|姿勢改善 × パーソナルトレーニング
📍東京都荒川区
初回カウンセリングでは、痛みだけではなく**「その先に叶えたいこと」**を大切にしています。
まずはお気軽にご相談ください。
