
「痛みは仕方ない」と思っていた身体が変わった理由
「抱っこが、とても楽になりました。」
10回コースを終えたお客様からいただいたこの言葉が、とても印象に残っています。
今回は、実際にいただいたアンケートをもとに、お客様がどのように身体と気持ちの変化を感じられたのかをご紹介します。
妊娠中から産後まで、痛みが当たり前の毎日
お客様は妊娠中から産後にかけて、
- 首の痛み
- 背中の張り
- 腰の痛み
が常にある状態でした。
さらに、10年以上前から左腰から足にかけて重だるさも続いていたそうです。
そのため、身体がつらくなると、もみほぐしへ。
一時的には楽になるものの、1週間もすると元通り。
「痛みは仕方ないもの」
そう思いながら過ごされていました。
2回目のセッション頃から痛みがぶり返さなくなった

身体を整えながら、日常の立ち方・歩き方・抱っこの仕方を少しずつ見直していくと、
2回目のセッション頃から痛みがぶり返すことがほとんどなくなりました。
さらに現在では、
違和感が出ても、
「どうすれば身体が楽になるか」
をご自身で分かるようになり、自分で整えながら楽な状態を維持できるようになったそうです。
これは私が目指している、
「自分で身体を整えられる身体づくり」
そのものです。
一番変わったのは「抱っこ」が楽になったこと
お客様には現在7kgのお子さんがいます。
ベビーカーを嫌がるため、一日中抱っこになる日も少なくありません。
それでも、
休憩を挟めば無理なく過ごせるようになったそうです。
セッションでは、
「抱っこをトレーニングのチャンスにしましょう。」
とお伝えしました。
抱っこは身体を痛める時間ではなく、
身体の使い方次第で、
- ヒップアップ
- 体幹づくり
にもつながる時間になります。
毎日必ず行う動作だからこそ、身体は大きく変わっていきます。

身体だけではなく、気持ちも変わった
アンケートには、このような言葉も書かれていました。
- 歩くのが楽しい
- 前向きな気持ちになれる
- おしゃれを楽しめるようになった
さらに、
妊娠前から履けなくなっていたパンツが履けるようになったそうです。
身体が軽くなると、
自然と歩き方が変わり、
姿勢が変わり、
気持ちまで前向きになっていきます。
身体と心はつながっていることを改めて感じさせていただきました。
一番価値を感じたこと
今回のパーソナルで一番価値を感じたことは、
「身体の使い方が分かったこと。」
というお言葉でした。
立つ。
歩く。
抱っこする。
毎日繰り返す何気ない動きが変わることで、
身体は少しずつ変わっていきます。
特別な運動だけが身体を変えるわけではありません。
毎日の積み重ねこそが、一番大きな変化につながります。

最後にいただいた言葉
最後にいただいた一文をご紹介します。
「正しい身体の使い方を知ることは、本来の力を最大限に引き出し、痛みのない、美しく動ける身体につながる。」
この言葉は、私が普段お客様にお伝えしている想いそのものです。
痛みを一時的に和らげるだけではなく、
身体の使い方を変え、毎日の生活そのものを変えていく。
その積み重ねが、痛みのない身体、美しく動ける身体につながると考えています。
素敵なアンケートをありがとうございました。
「痛みは仕方ない」と諦める前に
もし今、
- 抱っこで腰や肩がつらい
- 産後から身体の不調が続いている
- 何度も同じ痛みを繰り返している
- 姿勢を良くしたいけれど方法が分からない
そんなお悩みがありましたら、一度ご相談ください。
あなたの身体に合った「身体の使い方」を一緒に見つけ、毎日をもっと楽に過ごせる身体づくりをサポートします。

