「運動を始めれば身体は変わる。」
そう思って、ジムやパーソナルトレーニングに通い始める方は多くいます。
実際に、今回ご紹介するお客様も、食事管理や筋力トレーニングなど、一生懸命取り組まれていました。
しかし、
- 思うように姿勢が変わらない
- ぎっくり腰への不安がある
- 疲れやすい
- 身体の不調が改善しない
という悩みを抱えて来店されました。
身体を変えるために見直したのは、日常の動きでした
私が最初に見直したのは、特別なトレーニングではありません。
- 立ち方
- 座り方
- かがみ方
毎日何度も繰り返している、この3つの動作です。
身体は、運動している1時間だけでできているわけではありません。
残りの23時間をどう使うか。
その積み重ねが、身体をつくっています。
少しずつ変わったのは「身体との向き合い方」
セッションを重ねる中で、お客様には少しずつ変化が現れました。
- 良い姿勢が苦ではなくなった
- 呼吸が深くなった
- 仕事中の右手のしびれのような違和感がほとんど気にならなくなった
さらに、
「姿勢が崩れても自分で整えられる。」
「腰に負担がかかる動きに気づける。」
そんな身体の変化だけでなく、自分の身体への気づきも増えていきました。
お客様からいただいた言葉
セッション後のアンケートで、こんな言葉をいただきました。
「日常の身体の使い方や向き合い方は、今まで受けたパーソナルにはありませんでした。」
私にとって、とても嬉しかった言葉です。
私が目指しているのは「自分で整えられる身体」
身体は変わります。
でも、本当に変わるのは、身体だけではありません。
身体との向き合い方です。
自分の身体に気づけるようになると、
毎日の立ち方、座り方、かがみ方が変わります。
そして、その積み重ねが未来の身体をつくっていきます。
私は、一時的に整えることではなく、
「自分で整えられる身体」
を目指して、一人ひとりに合わせたサポートを行っています。
運動を頑張っているのに変わらない方へ
もし今、
「頑張っているのに身体が変わらない。」
そう感じているなら、
運動量を増やす前に、一度日常の身体の使い方を見直してみませんか?
身体を変えるヒントは、毎日の何気ない動きの中に隠れています。
荒川区東尾久
整体と鍼リトリート
