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ボディメンテナンス

足のむくみ解消エクササイズ

デスクワークや立ち仕事が続くと、夕方には足がパンパン……という悩みは多いですよね。
​今回は、自宅やオフィスで座ったまま、あるいは家事の合間に「1分」でできる、足のむくみ解消エクササイズをご紹介します。ふくらはぎの「ポンプ機能」を呼び起こして、スッキリした足を取り戻しましょう!

なぜ足はむくむの?


​足は心臓から最も遠く、重力の影響で血液や水分が溜まりやすい場所です。

特にふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、筋肉が伸び縮みすることで血液を上に押し戻す役割を担っています
​ここが動かないと、水分が停滞して「むくみ」に繋がってしまうのです。

1. 座ったままOK!「足首パタパタ(アンクルポンプ)」


​~テレビを見ている時や仕事中に最適です~

やり方:​椅子に座り(または床に足を伸ばして座り)、両足を前に出します。
​息を吐きながら、つま先を遠くへグーッと伸ばします。
​次に、息を吸いながら、かかとを突き出すように手前へギュッと引き寄せます。
回数: 20回程度
ポイント: ふくらはぎがしっかり伸び縮みしているのを感じながら行いましょう。


2. 立ち仕事の合間に!「かかと上げ(カーフレイズ)」

 

​~家事の合間などに手軽にできる運動です~
やり方:​足を肩幅に開いて立ちます(不安な方は壁や椅子に手を添えてください)。
​背筋を伸ばし、かかとをゆっくりと真上に持ち上げます。
​限界まで上げたら、ゆっくりと床に戻します。
回数: 10〜15回
ポイント: 親指の付け根(母指球)に重心を置くと、ふくらはぎの内側までしっかり刺激できます。

3. 寝る前30秒!「ゴキブリ体操」


​~一日の終わりに、溜まった水分を心臓へ戻してあげましょう~

​やり方:​仰向けに寝て、両手・両足を天井に向かって垂直に上げます。
​手首と足首を力を抜いて、細かく30秒間ブラブラと振ります。
ポイント: 両手両足同時がきつい場合は片手、片足ずつでも大丈夫ですので、ご自身の状態に合わせて行ってください。

​まとめ:溜め込まないことが一番の近道


​むくみは放置すると慢性化しやすいため、「気づいた時に動かす」のが一番の対策です。
​特にふくらはぎの筋肉を動かすことは、全身の血流改善にも繋がり、冷え性の予防にも効果的。ぜひ、今日からスキマ時間の習慣にしてみてくださいね。

もしセルフケアだけでは解消しない重だるさや、特定の部位に痛みがある場合は、筋肉の硬結(コリ)や骨盤の歪みが原因かもしれません。当院のボディメンテナンスで身体の土台をしっかりと整えることも選択肢に入れてみてくださいね。

鈴木 純也

鈴木 純也

こんにちは。当サロンをご覧いただき、ありがとうございます。 私は整骨院で勤務し、訪問医療にも携わってまいりました。その経験のなかで施術を行った際に患者様から感謝の言葉をいただきます。大変うれしく、施術の際にも気持ちが込めることができます。ですが、本当に私の施術は患者様の感謝に見合うものなのか?という疑問がいつもありました。技術一辺倒ではなく、私というすべてが施術を受けていただいた人にとって良い方向へ変わる切っ掛けになりたい、と考えこのサロンで施術させて頂いております。皆様のお問い合わせ、お待ちしております。

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