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「骨盤が歪んでいるから、腰が痛い」 そう思っていませんか?

実は、最新の解剖学において、骨盤という骨自体がバラバラにズレることはほとんどありません。

本当の原因は、 骨盤を支える**【筋肉のアンバランス】と、 無意識に腰を反らせてしまう【脳の使い方のエラー】**にあります。

当店では、ガチガチに固まった筋肉を解放する「施術」に加え、正しい姿勢を脳に刻み込む「再教育トレーニング」を融合。 「整えて、覚え込ませる」2026年最新のアプローチで、単に元の状態に戻るのではなく、産前よりも動きやすく、凛とした身体へと「アップデート」し続けます。

産後は痛くて当たり前?

「産後は痛くて当たり前」
その言葉の裏で、身体が発している「小さな悲鳴」を無視していませんか?

産後の日常は、知らず知らずのうちにあなたの腰へ過酷な負担を積み重ねています。


第一子、そして第二子の出産を経て、私も同じ痛みを経験しました。
前屈みになるだけで腰が辛い、腹筋をしようとして攣(つ)ってしまうお腹。
でも正しいケアがあれば、身体は必ず応えてくれます。

痛みを我慢する毎日を卒業して、軽やかな身体で子育てを楽しみませんか?

骨盤の「歪み」の正体を知る

「骨盤矯正」と聞くと、パズルのピースがズレるように骨がバラバラになり、それをグイッと押し戻す姿を想像されるかもしれません。

しかし、2026年現在の解剖学において、強固な靭帯で守られた骨盤が、物理的に数センチもズレて固定されることは、交通事故のような大きな衝撃がない限りあり得ません。

では、なぜ多くの方が「ゆがみ」や「違和感」を感じるのでしょうか?

その正体は、骨そのものではなく、骨盤を支える【筋肉のアンバランス】にあります。

24時間の育児。
重い赤ちゃんを抱え、前屈みでオムツを替え、授乳で体を丸める。その過酷な日常の中で、ある筋肉はガチガチに固まり、ある筋肉は伸びきって眠ってしまいます。この【筋肉のアンバランス】が、まるで「強いゴムで骨盤を前後左右からギュッと引っ張り込む」ような力を生み出し、骨盤を本来あるべき位置から傾かせたり、ねじれさせたりしてしまうのです。

なぜマッサージで戻ってしまうのか?

せっかく筋肉をほぐしても、すぐに元通り……。 それは、あなたの脳が「ゆがんだ状態」を「正しい姿勢」だと誤って記憶してしまっているからです。これが**【脳の使い方のエラー】**です。

脳が「体を傾けたり、反らせて立ったりするのが当たり前」と覚えている限り、いくら骨盤を物理的に押し戻しても、脳はすぐに元のゆがんだ姿勢へと「命令」を書き戻してしまいます。

だからこそ、当店が行うのは単なる一時的な「矯正」ではありません。

筋肉を緩め

眠っていた筋肉を呼び起こし

脳の記憶を書き換える

この3ステップにより、無意識でも凛とした姿を保てる**「身体システムの再構築(リブート)」**を行います。 昨日までの不調を脱ぎ捨て、産前よりも快適に動ける身体へ。あなたの日常を根本からアップデートします。

産後アップデートメソッド

STEP1 緩める
~頑張りすぎた筋肉をリセット~

妊娠・出産・育児で、常に緊張し続けてきた背中や腰。まずは、反り腰の元凶となっているこれらの筋肉を丁寧に解きほぐします。

STEP2 呼び起こす
~眠っていたお腹のスイッチをON~

自分では力を入れづらくなったお腹やお尻の深層筋群。激しい運動ではなく、呼吸に合わせた優しい動きで眠っているスイッチをONにします。内側から身体を支える「天然のコルセット」を再び機能させます。

STEP3 身につける
~痛まない身体の使い方を脳に上書き~

整えた身体を、立ち方、座り方、抱っこの仕方といった「毎日の動作」につなげます。腰に頼らず、体幹でしなやかに身体を支えるコツが脳に上書きされることで、体の心地よさが持続。卒業後もご自身で「スッと軸の通った美しい姿」を維持できるようになります。

なぜこの3STEPが必要なのか?

なぜ、この3STEPが必要なのか?
私自身、産後のひどい腰痛に苦しんだ経験があります。 その中で、マッサージだけでは解決しない「本当の理由」にたどり着きました。

揉むだけでは、数日で元の痛みに戻ってしまう。 無理に鍛えようとすれば、逆に腰を痛めてしまう。

大切なのは、**「まずは緩め、それから正しく使う」**という順序です。

ガチガチに固まった部分を徹底的に**「緩める」**

眠っていた筋力のスイッチを入れ**「呼び起こす」**

負担のない動きを脳に**「覚え込ませる」**

このサイクルを回すことで、身体のシステムは産前よりもスムーズに、美しく書き換えられていきます。これこそが、最短で痛みから自由になり、凛とした姿を日常にするための**「唯一の答え」**です。